はじめに:日本人が「一番選んでいる」という事実
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こんにちは、べんすけです。
パソコンショップの店頭や、新しいPCを買った時のチラシで一番よく目にするのが、この赤いパッケージの「ウイルスバスター(Trend Micro)」ではないでしょうか。
日本国内で長年シェアNo.1を維持しているこのソフト。「みんなが使っているから安心」という見方もあれば、「実際の中身はどうなの?」という疑問もありますよね。
実際に触れてみて感じた、「日本メーカーならではの至れり尽くせり感」と、「ちょっとお節介かも?」という本音の部分を共有します。
I. 使ってみて感じた「日本特化」の圧倒的なメリット
ノートンなどの海外製ソフトと比べた時、ウイルスバスターが明確に「使いやすい」と感じるポイントは、やはり「日本人が遭遇するトラブル」への対応力です。
1. 「日本語の詐欺サイト」を止めるのが上手い
最近、佐川急便や三井住友銀行などを装った「偽メール(フィッシング詐欺)」がものすごく巧妙になっていますよね。
- 使用感: ウイルスバスターは、こうした「日本語の詐欺サイト」のブロック能力が非常に高いです。海外のソフトだと見逃しがちな、日本独自の怪しいサイトを「これは危ないですよ!」と止めてくれる安心感は、まさに「日本のガードマン」という印象です。
2. サポートの入り口が「LINE」にある
これが一番便利だと思った点です。
- 実際の体験: 何か困った時、電話やメールだけでなく「LINE」で問い合わせができるんです。
- 安心感: PCのトラブルを説明するのって難しいですが、スマホで画面を撮ってLINEで送れば話が早い。「困った時に、いつも使っている道具ですぐ聞ける」というのは、PC操作に少し自信がない方にとって、かなりの精神的な支えになるはずです。
II. 正直、ここが気になった(デメリット)
一方で、「ここは好みが分かれるな」と感じたリアルな点も書いておきます。
1. 通知の「おせっかい」レベルがやや高め
ノートンもよく喋る方ですが、ウイルスバスターも負けていません。
- 使用感: 「保護しました」「システムの最適化ができます」といったポップアップが頻繁に出ることがあります。集中してブログを書いている時にポンと出てくると、「今はいいよ!」と言いたくなる場面も。
- 対策: 設定でオフにできますが、初期状態だとかなり賑やかな印象です。
2. PCの動作への影響(時々感じる重さ)
最新のPCなら問題ありませんが、スキャンが始まった時やPCの起動時に、一瞬「よっこらしょ」という重さを感じることがありました。
- 本音: 動作の軽さだけで言えば、ESETなどの特化ソフトに軍配が上がります。「軽さ」よりも、裏でガッチリと色々なチェックを回している「安心の重み」と捉えるかどうかですね。
III. 結局、どんな人に向いているソフトなのか?
ウイルスバスターは「PCは道具として便利に使いたいけど、裏側や設定のことはよく分からない」という方に、最も寄り添ってくれるソフトだと感じました。
- 日本語での丁寧な説明が欲しい
- もしもの時にLINEなどで気軽に相談したい
- 最近ニュースで見る「偽メール詐欺」に引っかかるのが怖い
こういった「日本のネット環境で、右も左も分からない不安を解消したい」というニーズには、これ以上ないほどピタッとハマります。
逆に、「自分である程度調べられるから、通知は一切いらない」「極限までPCを軽くしたい」という方には、少し多機能すぎて煩わしく感じるかもしれません。
まとめ
ウイルスバスター クラウドは、例えるなら「近所の世話焼きなお巡りさん」のような存在です。
少し口うるさいところもあるけれど、日本語で親身になって相談に乗ってくれて、日本独自の危険から守ってくれる。その安心感こそが、多くの日本人に選ばれ続けている理由だと実感しました。
「結局どれがいいか迷って決められない」という方は、まずはこの「定番」の操作感から試してみるのが、失敗が少ない選択になるはずです。
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