はじめに:カート画面で迷う「あのチェックボックス」
こんにちは、べんすけです。
レノボの公式サイトで理想のパソコンを選び、いざ注文!という時に出てくる「カスタマイズ」の選択肢。その中に必ずと言っていいほど登場するのが、「マカフィー リブセーフ(3年版)」の追加オプションです。
「通常よりお得です!」と書かれているけれど、 「本当に安いの?」 「とりあえず後回しでいいんじゃない?」 と、判断に迷って手が止まってしまう方も多いはず。
今回は、レノボ愛用者の視点から、「購入時にマカフィーを追加すべきか、スルーすべきか」の判断基準をズバリ解説します。
I. 結論:こんな人は「チェック」を入れてOK!
まず結論から言うと、以下に当てはまるなら、レノボの購入画面でそのまま追加してしまうのが一番賢い選択です。
- ✅ セキュリティソフトを自分で選んだり設定したりするのが面倒
- ✅ 家族のスマホやタブレットもまとめて守りたい(台数無制限なので)
- ✅ 3年間、セキュリティの更新を気にせず使い倒したい
レノボのカスタマイズで提示される価格(5,000円〜10,000円前後 ※時期による)は、公式サイトの定価で買うよりも圧倒的に安いことが多いからです。
II. レノボで「同時購入」する3つのメリット
1. 圧倒的な「手間いらず」
通常、ソフトを買うと「シリアルコードを入力して…」「ユーザー登録をして…」という作業が必要ですが、同時購入なら最初から製品版がインストール(または紐付け)された状態で届きます。届いてすぐに「守られた状態」で使い始められるのは、初心者にとって大きなメリットです。
2. 「台数無制限」の権利はそのまま
「レノボのPC 1台分」のオプションに見えますが、中身は通常のマカフィー リブセーフと同じ。つまり、この1回の支払いで、家族のスマホや他のPCも台数無制限で守れるようになります。
3. 3年間の「安心」を格安で予約できる
セキュリティソフトは1年ごとに更新すると、意外と高くつきます。購入時に3年版をセットにしておけば、1ヶ月あたりのコストを極限まで抑えることができます。
III. ここだけは注意!後悔しないためのチェックポイント
お得な同時購入ですが、知っておかないと損をするポイントもあります。
1. 「自動更新」の価格に注意
3年の期限が切れた後、そのまま「自動更新」にしていると、割引のない定価でクレジットカードから引き落とされることがあります。3年経つ前に、一度自動更新の設定は見直すのが「賢いパパ」のやり方です。
2. 「他のソフト」を使いたいならスキップ
もし、前回紹介した「ESET(軽さ重視)」や「ウイルスバスター(サポート重視)」を別に使いたいと考えているなら、レノボのオプションは不要です。マカフィーが入ったままだと、新しいソフトを入れる時に少し手間がかかることもあります。
まとめ:迷ったら「3年版」はアリ!
レノボのカスタマイズ画面で提示されるマカフィー 3年版は、「手間をかけずに、安く、長く守りたい」という方にとって、非常に理にかなった選択肢です。
特に家族旅行の計画を立てたり、副業の作業をしたりするPCだからこそ、セキュリティの不安は最初からゼロにしておきたいもの。
もしあなたが「ソフト選びで悩みたくない」なら、あのチェックボックスに印を入れて、そのまま注文を進めても後悔はしないはずですよ!


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