【新発売】Lenovo V14 Gen 6 (AMD) 徹底解説。8万円モデルと20万円モデル、あなたならどちらを選ぶ?

おすすめモデル紹介

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こんにちは、べんすけです!

Lenovoから新発売のパソコンの情報が届いたので、あなたにも共有します。
「Lenovo V14 Gen 6 (AMD) 」という機種が発売されました。
もしパソコンを新調しよう悩んでいるあなたの為に僕が調べた情報をまとめます。

レノボの公式サイトを開くと、同じ「Lenovo V14 Gen 6 (14型 AMD)」という名前なのに、価格が全く異なる2つの入り口に目が止まるはずです。

一つは、割引が適用されて84,216円から購入できるモデル。もう一つは、割引表示がなく205,700円と表示されているモデルです。

「この2倍以上の価格差は一体どこから来るのか?」「自分にとって必要な機能はどちらにあるのか?」 初めてネットでカスタマイズ注文を検討されている方のために、実際の選択項目を一つずつ丁寧に紐解き、後悔しない選び方を詳しく解説します。


1. 2つのモデルを分ける「最大の境界線」

まず理解しておきたいのが、この2つの価格設定には明確な「役割の違い」があるということです。

84,216円モデル:家庭・個人向けの「バリュー機」

こちらは、通常価格145,200円から大幅な割引が行われている、非常にお得感の強いモデルです。最大の特徴は、OS(基本ソフト)が「Windows 11 Home」に固定されている点です。カスタマイズ画面を開いてもPro版に変更する選択肢はなく、家庭でインターネットや動画視聴、事務作業をする方にターゲットを絞ることで、この低価格を実現しています。

205,700円モデル:ビジネス・法人向けの「標準価格機」

一方で、20万円を超えるモデルは、初期状態で「Windows 11 Pro」が選択されています。また、割引が適用されていない「通常価格」の状態であるため、数字だけ見ると非常に高価に感じられます。しかし、中身を見ると最初から「メモリ16GB」「512GB SSD」「IPS液晶」「指紋センサー」といった、上位のパーツが標準構成として組み込まれています。


2. 失敗しないための「カスタマイズ」の選び方

レノボの醍醐味は、注文時にパーツを細かく変更できることです。実際に変更できる項目を、選ぶべき理由とともに見ていきましょう。

① プロセッサー(パソコンの頭脳)

どちらのモデルも、標準ではAMD Ryzen 5 150が搭載されています。これは、ネット検索や事務作業には十分すぎるほどパワフルな頭脳です。もし「もっと安く抑えたい」という場合は、Ryzen 3 110に変更して12,100円安くすることもできますが、数年先まで快適に使いたいのであれば、Ryzen 5のままにしておくのが最も安心です。

② ディスプレイ(画面の質)

ここは非常に重要なポイントです。標準の「TN液晶」は価格を抑えられますが、斜めから見た時に色が変わりやすいという特性があります。 カスタマイズで「IPS液晶」(+5,500円)を選択すると、どの角度から見ても色が鮮やかで、目も疲れにくくなります。5,500円の追加で得られる満足度としては、ここが一番大きいかもしれません。

③ メモリ(作業の余裕)

8万円のモデルは標準で8GBですが、+30,800円で16GBに増やすことができます。複数のアプリを同時に開いて作業する際、16GBあればパソコンが「重い」と感じる場面が劇的に減ります。最初から16GBになっている20万円のモデルを検討する際も、ここが自分の用途に合っているか確認しましょう。

④ ストレージ(保存できる量)

標準は256GBですが、写真や動画をたくさん保存する予定があるなら、512GBや1TB(最大+47,300円)へのアップグレードが検討材料になります。20万円モデルは最初から512GBが選択されていますが、こちらも自分の用途に合わせて調整が可能です。

⑤ セキュリティ(指紋センサー)

20万円モデルには最初から搭載されている「指紋センサー」ですが、8万円モデルでも+2,200円で追加することができます。パスワードを入力する手間が省け、セキュリティも向上するため、利便性を求めるならぜひ追加したい項目です。


3. 保証とサポート:1年間の「引き取り修理」が基本

どちらのモデルを選んでも、標準の保証は「1年間の引き取り修理」です。

これは、万が一故障した際に運送業者がパソコンを引き取りに来て、修理センターで直して戻してくれるという仕組みです。「20万円のモデルだから最初から3年保証がついている」というわけではありません。保証期間を延ばしたい場合は、カスタマイズの次のページで自分のライフスタイルに合ったプランを追加検討することになります。


4. 結局、あなたはどちらをベースにすべきか?

迷わず「84,216円モデル」から始めるべき人

  • 自宅で使うのがメインで、Windows 11 Homeで十分な方。
  • 自分の必要なパーツ(IPS液晶や指紋センサーなど)だけを選んで、10万円前後で賢く高性能なPCを手に入れたい方。

「205,700円モデル」を検討すべき人

  • 仕事の関係で「Windows 11 Pro」が必須な方。
  • 最初から上位構成(16GBメモリや512GB SSD)が揃った状態から、さらに細かいビジネスオプションを詰めたい方。

まとめ:自分にとっての「適正価格」を見極める

Lenovo V14 Gen 6 (AMD) は、入り口こそ2つありますが、中身をよく見れば、どちらも「Ryzen 5 150」という信頼できるエンジンを積んだ、非常に堅実な一台です。

「高いから良い」「安いから不安」と決めつけるのではなく、自分がどんな画面で、どんなOSを使い、どれくらいのデータを保存したいのか。カスタマイズ画面で一つひとつ項目をチェックしていくことで、あなたにとっての「世界に一台だけの正解」が見えてくるはずです。

納得のいく構成で、新しいパソコンライフをスタートさせてください。

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