こんにちは、べんすけです!
最近、Amazonや楽天を見ていると「3万円台でノートPCが買える!?」なんて表示を見かけませんか?
一瞬、「え、これめっちゃお得じゃない?」と思ってクリックしてみると――
実は“中古パソコン”だった、なんてことがよくあります。
今回はそんな「激安中古パソコンってどうなの?」という疑問に答えながら、
安さの理由と、買う前に気を付けたいポイントをまとめてみました。
💡なぜこんなに安いの?中古パソコンの“安さのカラクリ”
中古PCが新品よりずっと安いのには、ちゃんと理由があります。
主なポイントは次の4つ👇
① 型が古いから
数年前のモデルが多く、CPU(頭脳部分)が旧世代のまま。
たとえば、第8世代のCore i5などは、今の第13・14世代と比べると処理速度が半分以下になることも。
② バッテリーが劣化している
中古PCの多くは長期間使われたバッテリーを交換していません。
「1時間で電源が落ちる」「常にACアダプタ必須」というのはよくある話です。
③ ストレージ(HDD/SSD)が使い古し
中古では「SSD換装済み」と書かれていても、実際には中古SSDが入っている場合も。
寿命が短いと、ある日突然起動しなくなるリスクもあります。
④ 保証やサポートが短い
新品なら1年保証が当たり前ですが、中古は「30日保証」や「動作確認のみ」という場合も。
届いてすぐ不具合が出たとき、対応してもらえないケースもあります。
⚠️ 中古パソコンを買う前に確認しておきたい3つのこと
① Windows 11に対応しているか
古いモデルはTPM 2.0やCPU要件を満たしておらず、Windows 11を入れられないこともあります。
「将来的にアップデートできない」=寿命が短くなる、ということ。
② 信頼できる業者かどうか
Amazonや楽天では、出品者が個人業者のこともあります。
レビューや保証内容をしっかり確認して、「再生PC専門業者」から買うのがおすすめです。
③ 使う目的に合っているか
メール・ネット閲覧・文書作成だけなら中古でも十分。
でも、動画編集・オンライン会議・画像処理をしたいならスペック不足に感じることが多いです。
🔧 それでも中古を選ぶなら、こうすれば失敗しない!
- できるだけ SSD搭載 モデルを選ぶ(HDDは起動が遅すぎる)
- 保証期間が90日以上 の業者を選ぶ
- メモリ8GB以上、Core i5(第8世代以降)を目安にする
- 「再生品」や「クリーニング済み」と明記されているものが安心
中古でも、条件をしっかり見極めれば“掘り出し物”はあります。
💬 まとめ:中古PCは“安く試したい人向け”、長く使うなら新品を
中古パソコンは確かに安く、ちょっと使う分にはコスパ抜群です。
でも、長く使いたい・仕事や趣味で本格的に使いたいなら、
結果的に「新品のほうがトラブルも少なくて安上がり」になることも多いんです。
特に最近は、LenovoやHPなどから 6〜8万円台の高コスパ新品ノート もたくさん出ています。
数年安心して使えることを考えると、実はそっちのほうが“お得”なんですね。


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