IdeaCentreとYoga:おしゃれな高性能デスクトップはどっち?全モデル比較と選び方

おすすめモデル紹介

こんにちは!べんすけです。

今回は、Lenovoの個人向けデスクトップ「IdeaCentre」「Yoga」シリーズを徹底的に比較解説します。これらのシリーズは、スタイリッシュなデザイン高い性能を両立しており、リビングや書斎にも馴染みやすいのが魅力です。

この記事では、現在Lenovo公式サイトで販売されている最新の全モデルを、その形状(フォームファクター)ごとに分かりやすくご紹介します。


1. IdeaCentreとYogaの特徴:フォームファクター(形状)で選ぶ

IdeaCentreとYogaは、大きく分けて4種類のフォームファクター(形状)に分類されますが、IdeaCentreには「5シリーズ」という高性能グレードが存在します。

フォームファクターグレード / 代表的なモデル特徴
TowerIdeaCentre 5シリーズ / Tower 17IAS10など拡張性が高く、高性能(5シリーズ)の一般的なタワー型。
MiniIdeaCentre 5シリーズ / Mini 01RH10R など高性能(5シリーズ)の超小型PC。
AIOIdeaCentre AIO 24IRH9, Lenovo A100 などモニター一体型。スタンダードからハイエンドまで幅広く揃う。
Yoga AIOYoga AIO 27, Yoga AIO 32 などクリエイティブ作業に特化した高性能一体型PC。

【一体型PC(AIO)について】

AIO(All-in-One PC)は、モニターの筐体の中にPC本体の機能すべてを組み込んだ形状で、配線が電源ケーブル1本で済む究極の省スペース設計です。

項目AIOのメリットAIOのデメリット
設置・配線デスク周りがスッキリし、インテリアと調和する。電源ケーブル1本で済む。拡張性が低いため、増設・交換が難しい。
デザインスタイリッシュで美しい。モニターが壊れるとPC本体の機能も使えなくなる。
用途Web会議、動画視聴、文書作成など普段使いに最適。タワー型より性能が劣る場合がある。

サポート体制と保証

標準サポートに加え、Premium Careという24時間365日対応の高度な専門サポートオプションも用意されています。標準で1年間の修理保証が付帯しています。


2. 【IdeaCentre】現行販売モデル一覧

現在、Lenovo公式サイトで販売されているIdeaCentreの主要モデルをご紹介します。(2025年9月時点の代表例)

① Tower型:拡張性と性能を重視

モデル名CPU / 特徴価格 (税込・送料無料)
IdeaCentre Tower 17IAS10Core Ultra搭載のAI対応PC。豊富なポートで生産性向上。¥89,892~
IdeaCentre Tower 14IRR9第14世代Core搭載。洗練されたスマートなデザイン。¥84,260~
IdeaCentre Tower 08IRH9第13世代Core搭載。豊富なポート。¥72,820~
Tower 08AKP10 (AMD)AMD Ryzen™ AI搭載。交換可能なフロントベゼルを備えた設計。¥74,844~

② Mini型:手のひらサイズの超小型PC

設置場所に困らない1LサイズのコンパクトPC。

モデル名CPU / 特徴価格 (税込・送料無料)
IdeaCentre Mini 01RH10Rどこにでも置ける1LのコンパクトPC。インテル® Core™プロセッサー搭載。¥79,860~

③ AIO型:配線不要のシンプルデザイン

モデル名ディスプレイ / 特徴価格 (税込・送料無料)
IdeaCentre AIO 27IRH927型QHD IPS液晶。第13世代Hプロセッサー搭載。¥107,811~
IdeaCentre AIO 24IRH923.8型FHD IPS液晶。第13世代Hプロセッサー搭載。¥89,549~
AIO 27AKP10 KRK27型。AMD Ryzen™ AI 300シリーズ搭載。¥124,740~
AIO 24AKP10 KRK23.8型。AMD Ryzen™ AI 300シリーズ搭載。¥104,720~
Lenovo A100最安価モデル。Intel N100搭載の23.8型FHD IPS液晶。¥59,840~

3. 【深掘りレビュー】Yoga AIO:クリエイターの要求に応える機能とは

IdeaCentre AIOとは一線を画す、クリエイティブ作業に特化したYoga AIOシリーズの魅力を深掘りします。

① クリエイティブを加速させる「可変式ヒンジ」

Yoga AIO最大の特長は、ディスプレイの角度を自由に調整できる**「可変式ヒンジ(チルト機能)」**です。画面を前に傾けて、まるで大きなペンタブレットのように直感的にデザイン作業が行えます。

② 究極のディスプレイ性能とハイエンドなパーツ

高色域・高精細なディスプレイと、最新のCore Ultraプロセッサーを搭載し、高いパフォーマンスを発揮します。

モデル名ディスプレイ / 特徴価格 (税込・送料無料)
Yoga AIO 32ILL1031.5型。Core Ultra搭載のCopilot+ AI対応PC。¥241,780~
Yoga AIO 27IAH1027型QHDディスプレイ。Core Ultra搭載で究極のパフォーマンス。¥143,847~

③ IdeaCentre AIOとの決定的な違い

Yoga AIOは、IdeaCentre AIOが持たない「可変式ヒンジ」と、プロレベルの「ディスプレイの質」に特化しています。イラスト制作やデザインをメインで行う方には、Yoga AIOが最も合理的な選択肢となります。


4. 旧モデル・廉価モデルも侮れない性能

  • IdeaCentre Gaming 570i (旧モデル): RTX 3060も搭載できたゲーミングモデル。公式サイトでは終売しましたが、中古などで見つかればチェックする価値あり。
  • IdeaCentre 5i Gen 8 (旧モデル): 13世代Core i7、2.5ギガビットイーサネット対応で、価格は非常に安価です。中古や型落ちセールで見かけたら要チェックです。

まとめ:あなたのライフスタイルに合うのは?

デザイン・イラスト制作なら: Yoga AIOも法人でも、安心して長く愛用できますよ!

性能と拡張性重視なら: IdeaCentre Tower

省スペースを最優先するなら: IdeaCentre Mini

シンプルさとコスパ重視なら: IdeaCentre AIO

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