こんにちは!べんすけです。
ThinkPadやYogaとは一線を画し、「圧倒的なパフォーマンス」と「最高の安定性」を追求したのが、レノボのゲーミングブランドLegion(レギオン)シリーズです。
Legionは、eスポーツのプロフェッショナルが求めるスペックを搭載しているだけでなく、その強力なパワーと冷却技術によって、4K動画編集や3Dレンダリングを行うクリエイターの間でも高く評価されています。
つまり、ゲームのために作られたのがこのLegionなんです。もしかして、50代のおじさんには必要ないって?
まあ、そう言わずに見てみてください。
1. Legionの「圧倒的な強み」3つのコアテクノロジー
Legionは、単に高性能なCPUとGPUを詰め込んだだけでなく、それらの性能を限界まで引き出し、安定させるための独自技術を搭載しています。
① 冷静なパフォーマンスを保つ冷却システム
- Legion Coldfront: Hyper: 高負荷時でもPCが熱暴走しないよう、静音性を維持しながら、システムの性能を最大限に引き出す強力な排熱性能が特長です。長時間のゲームプレイや高負荷なクリエイティブ作業でも、パフォーマンスが落ちにくい安定性を保証します。
② 勝利に導くAIによる性能最適化
- Lenovo AI Engine+: 最先端のAIチップを搭載し、ゲームプレイ中にPCのパフォーマンスをリアルタイムで最適化します。AIが常にCPUとGPUのパワー配分を調整してくれるため、ユーザーは設定を気にせず、ゲームに集中できます。
③ 臨場感あふれる高性能ディスプレイ
- Lenovo PureSight OLED: WQXGA(2560×1600)解像度、240Hzの高リフレッシュレートに対応した有機EL(OLED)ディスプレイを搭載。鮮やかな色彩と超低遅延を実現し、視認性と没入感を極限まで高めます。
2. 用途別!Legionシリーズの選び方(3つの柱)
Legionブランドは現在、「据え置き型」「薄型携帯型」「ハンドヘルド型」の3つの柱で構成されています。
| ラインナップ | 特徴と最適な人 | キーワード |
| Legion Pro シリーズ | 【究極の性能と安定性】 最高の性能と冷却システムを備えたフラッグシップモデル。プロゲーマーや、4K編集などのハイエンドクリエイティブ作業を行う人に最適。 | フラッグシップ、安定性 |
| Legion Slim シリーズ | 【高性能と携帯性の両立】 パフォーマンスを維持しつつ、薄型・軽量化を追求したモデル。外出先でも妥協のないゲームや作業をしたい人に。 | 薄型、ポータブル |
| Legion Go | 【場所を選ばない自由なゲーム】 Ryzen Z1 Extremeプロセッサーを搭載した8.8型のハンドヘルドゲーミングPC。着脱式のコントローラーを持ち、家でも外でも場所を選ばずゲームを楽しめます。 | ハンドヘルド、モバイル |
3. コスパ重視のエントリーブランド「LOQ(ロック)」
「ゲーミングPCに興味はあるが、予算が心配」という初心者の方には、LOQシリーズがおすすめです。
- Legionの技術を継承: LOQもAI Engine+を搭載しており、Legionのコアな技術を体験できます。
- 実用性重視: 実用性を重視したシンプルなデザインと、優れたコストパフォーマンスが特長。
- 用途: ゲームはもちろん、動画編集やプログラミングなど、マルチな活用をしたい人にとって、高性能なCPU/GPUを安価に手に入れられる賢い選択肢です。
まとめ:Legion/LOQを選ぶべき人
Legionシリーズの真の価値は、その**「安定した絶対性能」**にあります。
- ゲーマー: 「長時間のプレイでも熱による性能低下を避けたい」人や、「OLEDの高リフレッシュレート画面で最高の視認性」を求める人。
- クリエイター: 膨大なレンダリング作業や動画書き出しを、高速かつ安定して処理したい」人。
- 初心者/コスパ重視:「Legionの技術を体験しつつ、価格を抑えたい」人は、LOQが最適です。
つまりはおじさんの僕が使っても、「とても楽しいパソコンですよ」ってことが言いたいわけなんです。


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