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こんにちは!べんすけです。
ブログ執筆やデータ入力、画像編集などで長時間PCを使う副業において、マウスはあなたの「生産性」と「健康」に直結する最も重要な周辺機器です。
「手首や肩が痛い」「細かい作業でポインターがずれる」といった悩みは、マウスを替えるだけで一気に解決します。
この記事では、副業の効率が劇的に上がるマウスの選び方を解説し、さらに用途別におすすめのモデルを5つ厳選してご紹介します。
I. なぜマウス選びが重要なのか?
1.疲れの軽減:腱鞘炎リスクの回避
長時間、不自然な角度でマウスを握り続けると、手首や肘、肩に負担がかかり、腱鞘炎の原因になります。「人間工学(エルゴノミクス)」に基づいて設計されたマウスを選ぶことで、手首が自然な角度になり、疲労を大きく軽減できます。
2.作業効率の向上:ボタンとDPI
高性能なマウスは、「戻る/進む」ボタンや、コピー/ペーストなどのショートカットを割り当てられるボタンを搭載しています。キーボードから手を離さずに操作できるため、ブログの執筆やリサーチ作業のスピードが格段に向上します。
II. マウス選びの「失敗しない」3つのチェックポイント
1.接続方式:デスク環境と用途で選ぶ
| 種類 | メリット | デメリット | おすすめの用途 |
| USB無線 (レシーバー) | 接続が非常に安定。PCとのペアリングが簡単。 | USBポートを一つ専有。レシーバーを失くす可能性がある。 | 自宅の据え置きPC、持ち運びをしない場合。 |
| Bluetooth無線 | USBポートを専有しない。レシーバーが不要。 | PCとの相性により、稀に接続が不安定になることがある。 | ノートPC、持ち運びが多い場合。 |
| 有線 | 遅延がゼロ。充電不要で最も安定。 | ケーブルが邪魔になる。ノートPCの持ち運びには不向き。 | 細かいデザイン作業、ゲーム。 |
2.形状と持ち方:「エルゴノミクス」を意識する
- 薄型・フラット型: 持ち運びには便利ですが、手首を平らに保つため、長時間作業には不向きです。
- 立体型(エルゴノミクス): 手のひらにフィットし、手首を自然な角度(握手をするような角度)に保ちます。長時間作業や疲労軽減を最優先するならこの形状一択です。
3.DPI(解像度)の調整機能
DPIとは、マウスを1インチ動かしたときに、画面上のポインターがどれだけ動くかを示す数値です。
- 数値が高い → ポインターが速く動く(大きな画面で便利)。
- 数値が低い → ポインターがゆっくり動く(細かい画像編集に便利)。
多機能マウスは、ボタン一つでDPIを瞬時に切り替えられるため、ブログ(速い動き)と画像編集(遅い動き)の両方を行う副業ユーザーには必須の機能です。
III. 【べんすけ厳選】副業におすすめのマウス5選
副業の種類や予算に合わせて、特に評価の高いモデルを厳選しました。
1.【多機能・高効率の決定版】ロジクール MX Master 3S

- 特徴: 複数のデバイス切り替え、超高速スクロール、親指部分にもボタンが搭載された多機能モデル。人間工学に基づいた形状で、疲れにくさと作業効率を両立した最高峰。
- こんな人へ: 予算は気にせず、最高の効率と快適性を求める方。
2.【手首の負担をゼロに】ロジクール ERGO M575 (トラックボール)

- 特徴: マウス本体を動かさず、親指でボールを操作します。慣れは必要ですが、手首や肩の疲労が劇的に軽減されるため、腱鞘炎に悩む方に絶大な支持を得ています。
- こんな人へ: 長時間の執筆やデータ入力で、手首の痛みに悩んでいる方
3.【携帯性・コスパ最強】ロジクール Pebble M350

- 特徴: 薄型で軽量、Bluetooth接続も可能。クリック音が非常に静かなため、カフェや外出先での作業に最適です。
- こんな人へ: 持ち運びを最優先し、静かな場所で作業したい方。(※長時間の作業には不向きです)
4.【高機能な縦型マウス】エレコム EX-G Pro M-XPT1MRXBK

- 特徴: 手を握手したときのような自然な角度で操作できる「縦型」マウス。手首のねじれを防ぎ、腱鞘炎予防に効果的です。
- こんな人へ: エルゴノミクス形状を追求し、手首の負担を根本から減らしたい方。
5.【安くて高性能】Logicool M331 (サイレントプラス)

- 特徴: 2,000円台という安さながら、クリック音が静かで、電池寿命が長いベーシックモデル。
- こんな人へ: 最初に買うマウスとして、失敗したくないが、予算を抑えたい方。
IV. まとめ:道具への投資で時間を買おう
PC作業において、マウスはキーボード以上に操作頻度が高いデバイスです。
高性能なマウスへの投資は、疲労を減らし、作業時間を短縮し、効率を大幅に改善できるアイテムと言えます。
マウスなんかにお金を掛けられない!と考えてしまいますが、そこは未来への投資と考えて高性能マウスを選択してみませんか?


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