こんにちは!べんすけです。
読者の方からよくこんな質問をいただきます。 「パソコンの動作が少し重いんですが、まだ壊れてはいないんです。買い替えるべきでしょうか?」
僕の答えはズバリ、「迷っている時点で、今すぐ買い替えるべき」です。
なぜなら、副業で稼ごうとしているあなたにとって、「遅いパソコン」は財布からお金を抜き取っているのと同じだからです。
今回は、単なる故障の有無ではなく「経済的に損をしない」というプロの視点から、パソコンの正しい買い替えタイミングを解説します。
I. 最大の警告:「2025年問題」を知っていますか?
まず、最も緊急性が高い理由からお話しします。 あなたも知っている通り、2025年10月14日、現在多くの人が使っている「Windows 10」のサポートが終了しました。
「サポート終了って、使えなくなるわけじゃないでしょ?」 そう思うかもしれませんが、インターネットに繋いで副業をするなら実質「使用禁止」と同じです。
- ウイルス感染のリスク激増: セキュリティ更新が止まるため、クレカ情報やブログのパスワードが盗まれる危険性が跳ね上がります。
- Windows 11にできないPC: もしあなたのPCが古く(概ね2018年以前のCPU)、Windows 11へのアップグレード要件を満たしていないなら、来年の10月にはタダの箱になります。
結論: Windows 11にできないPCを使っているなら、今すぐが買い替えのタイミングです。駆け込み需要で品薄になる前に動くのが賢い選択です。
II. 「もったいない」が一番の損失!
「まだ動くから、買い替えるのはもったいない」 この考え方は、趣味ならOKですが、副業ではNGです。
遅いパソコンがあなたから奪っている「時間」を「金額」に換算してみましょう。
- PCの起動: 毎日3分待つ
- ソフトの立ち上げ: 毎回10秒待つ × 1日20回
- ブラウザの読み込み: クルクル回る時間
仮に、1日で合計20分のロスがあるとします。 1年間で約120時間です。
もしあなたの副業の時給(稼げるポテンシャル)が1,000円だとしたら? 1,000円 × 120時間 = 年間12万円の損失 です。
8万円の最新PC(IdeaPadなど)を買えば、この損失がゼロになり、さらに快適に作業ができるようになります。「新しいPCを買う」ことは、浪費ではなく「時間を買う投資」なのです。
III. 「修理」vs「買い替え」迷った時のボーダーライン
「調子が悪いけど、修理すれば使える?」と迷ったときは、以下の基準で判断してください。
1. 「HDD(ハードディスク)」なら即買い替え
あなたのPCから「カリカリ…」と音がしていませんか? ストレージが旧式のHDDの場合、最新のSSD搭載PCに変えるだけで、速度は10倍以上になります。今さらHDDにお金をかけて修理する価値はありません。
2. 修理費が購入価格の50%を超える
例えば、5年前に10万円で買ったPCの修理見積もりが「5万円」だった場合。 直してもCPUなどの性能は5年前のままです。5万円あれば、最新のIdeaPad Slim 5 Lightなどの頭金にしたり、少し足せば新品が買えます。迷わず新品を買いましょう。
3. メモリが増設できない機種
最近のアプリやブラウザはメモリを大量に消費します。「8GBで重い」と感じても、オンボード(基板直付け)で増設できない機種なら、それ以上快適にはなりません。買い替え一択です。
IV. 「売れるうちに売る」のが賢い買い替え術
これが最も重要なテクニックです。 パソコンは、「壊れてから」ではゴミ(処分費がかかる)ですが、「動くけど遅い」うちなら資産(お金)」になります。
- 完全に壊れたPC: 0円、もしくはリサイクル料金数千円の出費。
- 遅いけど動くPC: メルカリや買取店(ラクウル、じゃんぱら等)で、数千円〜数万円で売れる可能性があります。
この売却益を新しいPCの購入資金に充てるのが、副業ユーザーの賢いサイクルです。「まだ使える」こそが、最高の売り時なのです。
まとめ:PCは「消費」ではなく「投資」
パソコンを買い替えるタイミング、それは「今のPCがあなたの稼ぐスピードを邪魔している」と感じたその瞬間です。
- Windows 10の期限が迫っている
- 待ち時間のストレスがある
- まだ中古として売れる
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