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こんにちは、べんすけです。
パソコンを買い替えようと思ったとき、こんなことを考えたことはありませんか?
「ノートパソコンだと画面が小さい。でも、デスクトップPCは本体とモニターを別々に置くのが面倒……」
そんな人に、一度チェックしてほしいのがLenovoの一体型パソコン、Yoga AIO 27IAH10です。
27型の大きなディスプレイにパソコン本体をまとめた、すっきりとしたデザインが特徴のモデルです。
インテル Core Ultra 7 プロセッサーを搭載し、仕事やインターネット、動画視聴はもちろん、写真の編集や複数のアプリを使った作業にも活用できます。
画面の高さや向きを調整できるのも、このパソコンのうれしいところ。
今回は、Yoga AIO 27IAH10の特徴をひとつずつ見ながら、どんな人に向いているのか、どのように選べばいいのかをお話ししますね。
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Lenovo Yoga AIO 27IAH10ってどんなパソコン?
まずは、どんなパソコンなのか簡単に整理しておきましょう。
Yoga AIO 27IAH10は、ディスプレイとパソコン本体が一体になったオールインワンタイプのデスクトップPCです。
一般的なデスクトップPCのように、本体を机の下に置いたり、モニターと本体を別々に用意したりする必要がありません。
キーボードとマウスも付属する構成なので、周辺機器を一からそろえる手間も少なくて済みます。
主な特徴はこちらです。
- 27型QHDディスプレイ
- インテル Core Ultra 7 255H プロセッサー
- メモリ16GB
- SSD 512GB
- インテル Arc 140T GPU
- Windows 11 Home
- Wi-Fi 7対応
- 約500万画素のカメラとIRカメラ
- 画面の昇降・回転に対応
※上記は今回紹介する販売構成の仕様です。メモリやSSDなどは販売時期や構成によって異なる場合があります。
パソコンとしての性能だけでなく、画面の見やすさや使いやすさにもこだわっているのが、Yoga AIO 27IAH10の魅力です。
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27型QHDディスプレイは、やっぱり使いやすい
このパソコンを選ぶ理由のひとつになりそうなのが、27型の大きなディスプレイです。
画面の解像度は2560×1440ドットのQHD。
一般的なフルHDよりも多くの情報を表示できるので、複数のウィンドウを並べて作業するときにも便利です。
たとえば、インターネットで調べものをしながら文章を書く。資料を見ながら別の画面で書類を作る。写真を大きく表示して、細かな部分を確認する。
こうした作業も、大きな画面なら取り組みやすくなります。
ディスプレイの主な仕様は次のとおりです。
- 画面サイズ:27型
- 解像度:2560×1440(QHD)
- パネル:IPS
- リフレッシュレート:120Hz
- 色域:99% sRGB
- 輝度:400ニト
- 表面処理:非光沢
IPSパネルは、斜めから見たときにも比較的見やすい液晶方式です。非光沢なので、照明などの映り込みを抑えたい人にも向いています。
また、99% sRGBの色域に対応しているため、写真を楽しんだり、画像を編集したりする用途にも魅力があります。
120Hzのリフレッシュレートにも対応しているので、画面のスクロールなども滑らかに表示されやすいのが特徴です。
パソコンを使っている時間が長い人ほど、こうした画面の使いやすさは大切にしたいところですね。
画面の高さや向きを調整できるのも魅力
大きな画面を搭載していても、いつも同じ位置からしか見られないと、少し使いにくく感じることがあります。
Yoga AIO 27IAH10は、ディスプレイの高さや向きを調整できる設計になっています。
画面を持ち上げたり、回転させたり、左右に向きを変えたりできるので、自分の姿勢や作業内容に合わせて位置を調整できます。
たとえば、文章を書くときには見やすい高さに合わせる。写真を確認するときには、画面を自分が見やすい角度に動かす。
そんな使い方ができるわけです。
家族で同じパソコンを使う場合にも、それぞれの使いやすい位置に調整できるのは便利ですね。
パソコンは、スペックの数字だけで使いやすさが決まるわけではありません。
毎日使うものだからこそ、こうした細かな使い勝手も大切にしたいですね。

Core Ultra 7搭載で、普段使いからクリエイティブな作業まで
Yoga AIO 27IAH10には、インテル Core Ultra 7 255H プロセッサーが搭載されています。
CPUは、パソコンのさまざまな処理を担当する中心的な部品です。
このモデルなら、インターネットやメール、文書作成といった普段の作業はもちろん、複数のアプリを同時に使う場面でも活躍が期待できます。
たとえば、こんな使い方です。
- ブラウザーで複数のページを開いて調べものをする
- 表計算ソフトと文書作成ソフトを同時に使う
- 写真を整理したり編集したりする
- 動画を楽しみながら別の作業をする
- 対応するクリエイティブソフトを使って作品を作る
「今はインターネットや書類作成が中心だけれど、これからは写真や動画の編集にも挑戦してみたい」
そんな人にとっても、余裕のある性能は心強いものです。
もちろん、作業によって必要な性能は違います。プロ向けの動画編集や3D制作などを考えている場合は、使用するソフトがどの程度のGPU性能を必要とするかも確認しておきましょう。
メモリ16GBで足りる? 自分の使い方から考えよう
今回紹介している構成のメモリは16GBです。
メモリは、パソコンが作業中のデータを一時的に置いておく場所のようなものです。
メモリ容量に余裕があると、複数のアプリを同時に使うときなどに快適さを保ちやすくなります。
16GBなら、一般的な使い方では十分に検討できる容量です。
たとえば、
- インターネットやメール
- WordやExcelなどの事務作業
- 動画視聴
- 写真の整理や軽めの編集
- 複数のブラウザータブを開いての作業
このような使い方が中心なら、16GBを候補にしてよいでしょう。
一方で、大きな画像データを頻繁に扱ったり、動画編集などの負荷が高い作業をしたりするなら、メモリ32GBの構成も比較してみるとよいと思います。
Yoga AIO 27IAH10の製品仕様には、32GBメモリの構成も掲載されています。
ただし、今回紹介している販売モデルは16GBです。また、メモリはオンボード仕様なので、購入後に簡単に増設できるタイプではありません。
自分がどんな作業をしたいのかを考えて、購入時に合った容量を選んでおきましょう。
SSD 512GBは普段使いにちょうどいい?
データを保存するSSDは512GBです。
Windowsやアプリ、写真、動画などを保存する場所で、容量が大きいほど多くのデータをパソコン本体に保管できます。
インターネットや文書作成、動画視聴が中心なら、512GBは使い始めやすい容量です。
写真や動画をたくさん保存する人も、外付けSSDなどを組み合わせれば、保存場所を増やすことができます。
ただし、大きな動画ファイルやゲームをいくつも保存する場合は、容量が足りなくなることもあります。
自分の使い方を考えて、必要なら外付けストレージも活用するとよいでしょう。
カメラやマイクも搭載。オンライン通話にも便利
Yoga AIO 27IAH10は、カメラやマイクにもこだわっています。
約500万画素のカメラに加え、IRカメラも搭載しています。
オンライン会議やビデオ通話を利用する人にとって、カメラが本体に備わっているのは便利なポイントです。
外付けのWebカメラを別途用意する手間を減らせますし、ディスプレイと一体になっているため、机の上もすっきりします。
また、電子式のプライバシーシャッターも搭載しています。
カメラを使わないときにプライバシーへ配慮できるのは、うれしいですね。
在宅ワークで使いたい人はもちろん、離れて暮らす家族や友人とのビデオ通話を楽しみたい人にも使いやすい構成です。
接続端子が充実しているから、周辺機器もつなぎやすい
パソコンを使っていると、USBメモリや外付けSSD、プリンターなど、いろいろな機器を接続したくなることがあります。
Yoga AIO 27IAH10は、USB Type-CやUSB Type-A、HDMI、有線LAN端子などを備えています。
主な接続端子は次のとおりです。
- USB Type-C
- USB Type-A
- HDMI入力
- HDMI出力
- 有線LAN端子
- マイク・ヘッドホン兼用端子
外付けストレージなどを接続したり、対応する機器から映像を入力したり、外部ディスプレイへ映像を出力したりと、さまざまな使い方に対応できます。
また、Wi-Fi 7にも対応しています。
対応する無線LANルーターなどの環境があれば、高速な無線通信を活用できます。
仕事にも趣味にも使うパソコンだからこそ、接続端子が充実しているのは便利ですね。

①On-Screen-Display (OSD) adjustment joystick
②電子式シャッター
③電源ボタン
④電源コネクター
⑤HDMI
⑥USB Type-C
⑦イーサネット(RJ45)
⑧2 x USB-A
⑨HDMI-OUT
⑩スイッチボタン
⑪USB Type-C
⑫USB-A
⑬マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
実際の購入者レビューから見えること
Lenovo公式サイトに掲載されている購入者レビューも参考になります。
今回確認できるレビューでは、デザインのよさや画面の美しさ、性能、使いやすさなどを評価する声が見られます。
家族で使うパソコンとして購入した人からは、一体型のすっきりした構成や大きな画面、カメラの画質などに満足しているという声がありました。
また、画面の位置を調整できる点や、複数の機器を接続できる点を評価するレビューもあります。
一方で、画面の大きさが自分には合わなかったという声や、画面の高さ、キーボードの使い勝手などについて気になる点を挙げた購入者もいました。
こうしたレビューを見ると、Yoga AIO 27IAH10は、画面の大きさや一体型ならではの使い勝手を魅力に感じる人に向いていることがわかります。
もちろん、レビューは使う人の環境や好みによって評価が変わります。
それでも、購入前に実際の使用感を知るための参考になりますね。
Lenovo Yoga AIO 27IAH10はこんな人におすすめ
ここまで紹介してきた特徴を踏まえると、Yoga AIO 27IAH10は次のような人に向いています。
大きな画面で快適に作業したい人
27型QHDディスプレイなら、文章作成や調べもの、写真の確認などを広い画面で行えます。
複数のウィンドウを並べて使いたい人にもおすすめです。
デスクまわりをすっきりさせたい人
モニターと本体が一体になっているため、別々の機器を置く必要がありません。
キーボードとマウスも付属する構成なので、できるだけシンプルな環境でパソコンを使いたい人に向いています。
仕事にも趣味にも使いたい人
Core Ultra 7と16GBメモリを搭載しているため、普段の作業から複数のアプリを使う場面まで幅広く活用できます。
写真の編集やクリエイティブな作業に挑戦したい人にも、検討しやすい一台です。
オンライン通話をよく利用する人
カメラやマイクが搭載されているので、オンライン会議やビデオ通話にも活用できます。
外付けのカメラを別に用意せずに済むのも便利なところです。
購入前に考えておきたいポイント
Yoga AIO 27IAH10を選ぶときは、次の点も自分の使い方に照らし合わせてみてください。
まず、27型の画面を置けるスペースがあるかどうか。
本体の寸法は約613×235×565.5mmで、重量は約8.4kgです。持ち運ぶというより、決めた場所に設置して使うパソコンと考えるとよいでしょう。
次に、メモリ容量です。
今回の構成は16GBで、メモリはオンボード仕様です。長く使うことを考えて、より余裕がほしい人は32GB構成も比較してみてください。
そして、ゲームや本格的な動画編集を考えている場合は、グラフィックス性能も確認しておきましょう。
今回紹介しているモデルはインテル Arc 140T GPUを内蔵した構成です。一般的な作業や軽めのクリエイティブ用途には使いやすい一方、専用GPUを必要とするゲームや制作作業では、用途に合うか確認することが大切です。
こうした点を押さえておけば、自分に合ったパソコンを選びやすくなります。
まとめ:大きな画面と使いやすさを大切にしたい人へ
Lenovo Yoga AIO 27IAH10は、27型QHDディスプレイとパソコン本体を一体にした、デザイン性と使いやすさが魅力のデスクトップPCです。
Core Ultra 7プロセッサーを搭載し、インターネットや文書作成、動画視聴から、写真の編集や複数のアプリを使う作業まで幅広く活用できます。
画面の高さや向きを調整できること、カメラやマイクを搭載していること、接続端子が充実していることも魅力です。
パソコンを買い替えるなら、性能だけでなく、毎日使うときの快適さも大切にしたいですよね。
大きな画面でゆったり作業したい。机の上をすっきりさせたい。仕事にも趣味にも使えるパソコンがほしい。
そんな希望があるなら、Yoga AIO 27IAH10は検討する価値のある一台です。
自分の使い方に合いそうだと感じたら、ぜひ構成や仕様を確認してみてくださいね。
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▼Yogaシリーズのほかのモデルも気になる人は、こちらの比較記事も参考にしてみてください。


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